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オフィス選びに欠かせない5つのポイント

オフィス選びの際に、まずインターネットで物件を検索するという方が多いのではないでしょうか。サイトや不動産会社が異なれば、検索できる物件や、掲載されている情報、契約にかかる手数料も異なります。

また、オフィス移転時には、従業員の要望や、現在のオフィスの改善点を踏まえた条件などを考慮しなければなりません。ある程度オフィスを絞り込み、内見をして慎重に協議する必要があり、オフィス選びは時間と体力を要する任務です。

理想のオフィスに巡り合うために、必ず押さえておきたいポイントがあります。これらのポイントを知らずにオフィス選びを行うと、時間や体力や余計な費用がかかってしまうということも・・・

効率的に、ムダなく最適なオフィスを選ぶために、初めてオフィスを構える方も、オフィス移転をするという方にも、事務所や支店を増やしたいとお考えの方にも共通する、オフィス選びに欠かせない5つのポイントをご紹介します。

オフィス移転を左右する「検索サイト」や「不動産会社」選び

オフィス移転検討時に賃貸オフィス物件を探す場合、インターネットで物件情報を検索するか、不動産会社を選んで条件を伝えることから始まります。オフィス物件の検索サイトや不動産会社を選ぶ際のポイントをお教えします。

  • ポイント1:掲載物件数や情報量が多いサイトを選びましょう
  • ポイント2:更新頻度が高いサイトを選びましょう
  • ポイント3:仲介手数料や費用について明記されている不動産会社を選びましょう

選んだサイトや不動産会社が最適かどうかを見極めるためにも、オフィス検索サイトや不動産会社は1社ではなく複数社利用することをおすすめします。

同じ物件でも不動産会社によって仲介手数料が異なる場合があります。また、複数のサイトや物件を比較することで、地域の賃料相場を知ることができるのも複数のサイトや会社を利用するメリットです。

インターネットのオフィス賃貸検索サイトなどを活用し、賃料の相場や間取り、オフィスを構えたいエリアなどが決まったら、サイト運営会社や、不動産会社に直接問い合わせをすることで、よい詳しい情報や掘り出し物の物件情報を得る事ができます。

また、借りたい物件によっては、インターネットや大手の不動産会社ではなく、地域密着型の不動産会社に問い合わせてみることで、良い物件が見つかる場合もあります。物件数は少ないながらも地域の特性や土地柄を把握しているため、地域に適した物件を紹介してくれるというメリットがあります。

オフィス選びは、実際に歩いて物件を見に行きましょう。

オフィス選びをする際に最も重要と言っても過言ではない2つ目のポイントは、「直接見に行くこと」です。インターネット上や不動産会社からの資料には、細かい写真や詳細な説明があるでしょう。しかし、やはり百聞は一見にしかずです。

ポイント3として出来れば朝、夕の通勤時間帯に実際に行ってみることをお勧めします。最寄駅周辺の様子もわかります。少し残業になってしまった時に、女性社員が1人で帰宅することを考えて夜に通っても物騒ではないかなど通勤路の治安の確認もしましょう。また、コンビニや飲食店、銀行や郵便局があるのかどうかの確認も必要です。最寄駅からオフィスまでどれくらい時間がかかるのかの確認も行いましょう。オフィス移転の場合には、今よりもよりよい環境を望まれるでしょう。

また、そのエリアにはどのような業種の企業が多いのかもリサーチしましょう。オフィス移転であったならば、あなたの会社にとってより良い環境であるかも大切です。

次に物件の確認です。エントランスやエレベーターなどの共用部分やトイレが清潔かどうかは、働く従業員にとって重要なことはもちろんですが来客に与える印象も違ってくるのでしっかりと確認が必要です。

オフィスビルの管理状態と、ビルの事業継続計画に着目!

実際に借りたいオフィスが絞り込めたら、実際に内覧(内見)を行う必要がありますが、その際に注意してチェックしたいポイントをお教えします。

  • ポイント4:オフィスビルの管理状態を把握しましょう

管理状態と言われても、どこを見ればいいかわからないという方でも心配はいりません。まず、エントランスやエレベーターが清潔に保たれているかどうかは必ず確認しましょう。

どんなに豪華なエントランスでも、掃除が行き届いていなければ管理状態が良いとは言えません。また、ビルの入口やエントランスに設置してある社名板をチェックしましょう。入居テナントの名前がなかったり、入居していない企業が社名板に記載されている場合は管理体制が整っていると言えない可能性があります。また、郵便受けに郵便物が長期に渡り放置されていると見受けられる場合も管理体制に問題があるケースがあります。

管理状態や入居テナントについては、内覧を依頼した不動産会社に確認すれば教えてくれますので、不安なことや疑問点は遠慮なく聞いてみましょう。

また、実際にオフィス内を見たときに、レイアウトをイメージできるような間取りを選ぶことで、オフィス選びがスムーズに進みます。デザインやレイアウトにこだわりすぎてしまうと、逆に働きづらいオフィスになってしまう可能性もあるので注意が必要です。

最後に、オフィス移転検討時のオフィス選びにおいて、最も重要なポイントをお教えします。東日本大震災を経て、大規模災害が発生した際の安全性や耐震性が重要視されており、オフィス選びにおいても、災害対策としておきたいポイントがあります。

  • ポイント5:耐震性が基準を満たしている建物を選びましょう

耐震性の他にも、建物が建っている土地の安全性と建築構造、設備面、大規模災害が発生した場合のライフラインの確保や、非常用品の備蓄品の収納スペースについての確認も必要です。

ビルに入居するテナントが備蓄しているもの以外に、ビル側で備蓄を行っている物件などを選ぶと、いざというときに安心ですね。

≪まとめ≫5つのポイントを抑えてオフィス移転を成功させましょう

オフィス選びにかかせない5つのポイントを紹介してまいりました。

これらのポイントは、オフィス移転の際に必ず抑えておきたい重要なものばかりです。

オフィス移転は、長い期間と大きな費用を要すため、担当者の方にとっては失敗できない重大なプロジェクトです。多くの社員からの要望を反映し、使い勝手の良いオフィス作りを行うために、5つのポイントを意識しながら、オフィス物件を選ぶことをおすすめします。また、オフィス賃貸を専門とするサービスや不動産会社を頼るのもおすすめです。

    <オフィス選びに欠かせない5つのポイントまとめ>
  • ポイント1:掲載物件数や情報量が多いサイトを選びましょう
  • ポイント2:更新頻度が高いサイトを選びましょう
  • ポイント3:仲介手数料や費用について明記されている不動産会社を選びましょう
  • ポイント4:オフィスビルの管理状態を把握しましょう
  • ポイント5:耐震性が基準を満たしている建物を選びましょう

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